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医師紹介

安藤内科おなかクリニック院長の安藤暢洋(あんどうのぶひろ)です。令和2年4月に岐南町上印食にて内科クリニックを開院いたしました。

 

医学部卒業後約20年にわたり内科医として、生活習慣病などの一般内科はもちろん、胃がんや大腸がん、すい臓がんなどをはじめとする消化器がんや、消化器疾患をたくさん診療してまいりました。その日々の診療の中で実感させられたのは、がんをはじめとする様々な病気は「予防」と「早期発見」がとても重要だということです。そのためには早め早めの受診が大事なのですが、それを阻んでいるのは「クリニックの敷居の高さ」「検査への不安」ではないでしょうか?

 

当院の特徴は、なんといっても「専門医による苦しくない胃カメラ、大腸カメラ」です。

検査が初めての方や慣れない方にとって、経験したことのない検査は不安を伴うものです。また過去の検査で苦しい思いをされた方にとっては、さらに検査へのハードルは高いものとなります。

そのため当院では、内視鏡専用待合室の設置や、経鼻内視鏡の使用、鎮静剤を使用し眠ったまま検査が受けられる等、患者さん一人一人に合わせて検査や病気についての不安をとりのぞき、苦痛なく検査が受けられる工夫をしています。

また、高血圧や脂質異常症などの生活習慣病などについても、患者さんが自分の病気についてきちんと理解し納得の上で治療が受けられることが、治療効果をあげるうえでも重要であると考えています。患者さんの不安に寄り添い、それぞれの方にとってより良い医療を提供できるよう努力しています。

 

身体の不調があってもどの病院にかかればいいかわからない方、健康診断で異常を指摘されてもつい先延ばしにしてしまう方、また、勇気を出して受診しても疑問や不安をうまく医師に伝えられずがまんしてしまう方、どうぞお気軽にご来院ください。

 

 

院長   安藤暢洋

略歴

平成12年度 岐阜大学医学部卒業
岐阜大学医学部附属病院第一内科、高山赤十字病院、岐阜県総合医療センターなどで一般内科および消化器内科、消化器内視鏡診断・治療を実施
総合病院での内視鏡検査実績通算2万件以上

所属学会・資格

  • 総合内科専門医
  • 消化器病専門医
  • 消化器内視鏡専門医・指導医
  • 肝臓専門医
  • がん治療認定医
  • 日本胆道学会認定指導医
  • 日本膵臓学会認定指導医
  • 岐阜県難病指定医
  • 日本消化器病学会評議員・東海支部評議員
  • 日本消化器内視鏡学会東海支部評議員
  • 日本静脈経腸栄養学会TNT研修修了

 

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